管理人

浅見隆行(アサミ タカユキ)
ハンドルネームは「ALY」。「えーえるわい」とお読みください。でも、「ありー」でも構いませんし、「トンカツ王子」でも…。ただし、「あらい」ではありませんので、念のため。

経歴

1993年3月 早稲田大学系属早稲田実業学校高等部普通科卒
1997年3月 早稲田大学法学部卒
1998年10月 司法試験合格
2000年10月 弁護士登録
現在、弁護士、早実硬式野球部の追っかけ、観戦記者、およびただの高校野球マニア。

仕事をしていることの証(?)

「早実の野球応援に忙しくて、仕事は大丈夫なの?」とご心配の声を掛けていただく機会がたびたびあるので、念のため、仕事していることの実績を記載しておきます(事務所案内から引っ張ってきただけですが)。
ご心配いただき、ありがとうございます。

【業務内容】
会社法、商事法一般を中心に、株主総会、危機管理、コンプライアンス、広報など、企業法務全般に精力的に取り組む。
広報は、各種ディスクローズ文書、企業不祥事発生時の各種リリース、新聞社告、記者会見、国会答弁まで幅広く活動している。

【仕事のブログ】
http://businesslawyer.blog96.fc2.com/

【主な著作物・研修・レクチャー等】
◆著作◆
「ネットリスクなるほどQ&A」(中央経済社、共同執筆)
「実践コンプライアンス講座 これって違法ですか?」(日本経済新聞社、対談参加)
「事例でみる借地借家契約の解除」(新日本法規出版、共同執筆)
「仕事の法律」(三笠書房、共同執筆)
「Q&A新会社法であなたの仕事はこう変わる」(日本経済新聞社、共著)
「これって大丈夫?仕事と職場のコンプライアンス」(イーコミュニケーションズ、共著)

◆最近の論文・コメント◆
「ライブドアによるニッポン放送の新株予約権の発行の差止請求に関して」(夕刊フジ2005年3月5日付、3月23日付)
「ニッポン放送・SBIとの貸株契約について」(夕刊フジ2005年3月26日付、日刊ゲンダイ2005年3月26日付)
「検証JR福知山線脱線事故 公益事業者の社会的責任は果たされたのか」(ガスマーケットレビュー2005年5月17日号)
「スキだらけの買収防衛策 ニレコ新株予約権差止め、後続に冷や水」(日経ビジネス2005年6月20日号)
「完全社外監査役」(中央経済社「税務弘報2005年7月号」)
「日本技開、株式分割、夢真、差し止め請求―司法判断3つのケース」(日本経済新聞2005年7月22日付)
「BSデジタル 民放5社 個人情報抹消」(日本経済新聞2005年9月7日付)
「信託業法改正に伴う知的財産信託制度の活用」(中央経済社「税務弘報」2005年11月号)
「TBS逆転秘策は」(夕刊フジ2005年10月21日付)
「ライブドアの再建方法について」ラジオ出演(J-WAVE「グッドモーニング東京」2006年1月31日)
「ライブドア、堀江氏の法的責任」(夕刊フジ2006年2月6日付)
「ライブドア、堀江氏の法的責任」(週刊プレイボーイ2006年3月 日号)
「敵対的買収防衛」コメント(日本経済新聞2006年4月24日付)
「製紙再編 株主支持獲得へ」(産経新聞2006年8月3日付)
「日本製紙王子独走を警戒 識者コメント」(日本経済新聞2006年8月4日付)
「取締役の法務」(日本経済新聞2006年8月15日付)
「買収防衛TOB 製紙攻防で見えてきた課題」(日本経済新聞2006年8月21日付)
「日立製原発タービン異常:巨額賠償の懸念」(毎日新聞2006年8月27日付)
「東芝、ソニーへ賠償請求へ」(日本経済新聞2006年10月17日付)
「法律の新知識50」(プレジデント 2006年12月4日特別増大号)
「電池不具合報告の手順は」(日本経済新聞2007年8月17日)
「松下電池・ノキア法的責任は」(日本経済新聞2007年8月18日)
「製品安全増す企業責任(上)電池不具合、松下の苦悩」(日本経済新聞2007年8月31日)

◆研修・レクチャー◆
各種企業、団体にて「コンプライアンスの考え方」「知的財産の管理・活用・防衛・訴訟の基礎」「クレーム対応マニュアル」「個人情報保護の実務」「プライバシーマークを確実に更新するために」「公益通報者保護法と内部通報制度の構築・運営」など企業法務全般を解説